蓮田市の魅力
蓮田の素顔
蓮田白岡環境センター公害防止対策面を重視し、平成6年に生まれ変わった「蓮田白岡環境センター」。有害ガス除去装置、バグフィルターによる集じん方式を採用した最新の施設で、高度なゴミ処理が可能になりました。また、限りある資源を大切に使い、かけがえのない環境を守るため、市ではリサイクルを推進しています。
梨畑蓮田といえば「梨」というほど有名で全国に出荷しています。8月上旬から幸水が出始め、豊水、長十郎、新高と続き10月中旬の新興まで下記直売所にて販売しています。
緑のヘルシーロード広々とした田畑の中を流れる、水量豊かな見沼代用水。「緑のヘルシーロード」は、この水辺に沿って伸びています。行田市の利根川大堰から川口市までの全長56.3km。ゆっくり散歩をしたり、ジョギングをしたり、またサイクリングも楽しめる、車の通らない田園の中の遊歩道です。
シルバー人材センター昭和59年に高齢者事業団として発足した「蓮田市シルバー人材センター」。年々会員数も増し、着実な歩みを見せています。市内在住で概ね60歳以上なら、だれでも入会でき、働くことで社会参加を願う高齢者のため、充実を図っています。
蓮田駅蓮田駅の利用者はこの10年で1.3倍に増え、その数は一日平均2万4000人を超えるほどです。通勤や通学でにぎあうこの蓮田駅を中心の、21世紀にふさわしい都市環境の整備が進められています。西口の再開発事業がそのそのひとつ。駅前の2万平方メートルの地域を、新しいまちづくりの核として整備していくものです。お店や事務所のほかにも、公共公益施設を配置して、より便利で近代的な都市空間を創り出します。あわせて駅前広場も広げ、東口の広場とともにバスやタクシーといった公的交通機関がスムーズに利用できるようにします。また、駅にアクセスする車両の渋滞を穏和にするために、蓮田駅東口黒浜線・蓮田駅西口通線・前口山ノ内線といった周辺の都市計画道路の整備を進めています。
のくぼ通り蓮田市民まつり毎年盛大に市民まつりが開催されています。
老人福祉センター市内に住む、満60歳以上の方ならどなたでも利用できる「老人福祉センター」には、送迎バスを利用して、毎日100人以上の人が訪れます。俳句や書道、カラオケなど幅広いクラブ活動が楽しめるほか、お風呂でゆっくりくつろぐこともでき、それぞれが自分流の楽しみを見つけ、ひとときを満喫しています。
図書館
平成10年11月20日にリニューアルオープンしたばかりの蓮田市で一番新しい施設です。延べ床面積3027m2、蔵書数は約14万冊を収容しています。また新たにビデオ、CD等が楽しめる視聴覚コーナーや300種の新聞・雑誌が閲覧できるコーナーを設けました。さらに、市の文化活動や生涯学習の拠点として各種の講演会や勉強会が開催できる100インチ画面の視聴覚ホールを設置、
利用しやすく楽しめる「くつろぎの図書館」ができました。
休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日も休館)、祝日(土・日曜日の場合は次の月曜日が休館)、第1金曜日、12月28日~1月4日
利用時間
AM9:30~PM5:00(木曜日はPM7:00まで)
昭和57年にオープンした堂山公園は自然の地形を活かした起伏の多い公園です。蓮田市発展のために数々の業績を残した飯野喜四郎氏の生家跡につくられました。園内には飯野氏の銅像が建てられ、大きな噴水やアスレチック、ゲートボール場などの設備が整い、市民の憩いの場となっています。
コミュニティセンター昭和56年、地域のコミュニケーションの場としてオープンしました。集会室、会議室、和室、図書コーナーなどの施設があり、住民の集いやサークル活動に利用されています。市内に住む人や通勤、通学している人なら、誰でも気楽に利用できる施設です。
農業者トレーニングセンター農業者の健康維持とコミュニケーションの場として、開設されたセンターです。テニスコートや多目的ホール、トレーニングルームをはじめ、会議室や料理講習室も完備。スポーツだけでなく各種の文化活動にも利用されています。農業者だけでなく、市内在住の人なら誰でも利用できます。





